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秋田県立秋田南高等学校同窓会
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東京南翔会キャラクター誕生


当会副会長で漫画家の倉田芳美さん(9期卒)のご厚意により、東京南翔会のキャラクターイラストを製作していただきました。
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2019.10.29

東京オリンピック1964

今年の10月14日は祝日・体育の日でした。体育の日は10月10日でしたが2019年の法律改正で10月第2月曜日に変わりました。その目的は変わらずスポーツにしたしみ、健康な心身を培うというものです。
 自分には今の体育の日より、10月10日の方が想い出深く特別な日です。今から 55年前の10月10日、体育の日に第18回東京オリンピックが開催されました。 これを国立競技場で直接見ることができたのです。
 そもそも自分は戦後ベビーブームのさきがけ時代、昭和22年3月生まれ、秋田県では生徒の急増に対応するため県立高校が4校(秋田南、大曲商業、大舘商業((現大舘国際情報学院))、由利工業)開校されました。私は南高校の初めての生徒、一期生でした。
 男女共学の450人が入学し、四ツ小屋中学校から右も左も分からない状態で入学、秋田市内の大きな中学校から入学した面々は多くの仲間がいて羨ましかった。
 二年になる頃に、生徒自身が生徒会長を選ぼうという機運が高まり、そういう活動には全く興味がなかったのですが、何故か自分に白矢が向けられ成り行きのままに就任した。
 一方、秋田県は、この世紀の祭典に県内各高校から一人ずつ、開会式を視察させるという事業を推進、図らずも生徒会長であった自分が、その栄に浴したという事です。
 何しろ五十五年前のこと、何日間、東京にいたかは定かではありませんが、現地集合現地解散だったようで、二歳年上の兄の世話になりました。
 学生服での一団は開会式の電光掲示板と聖火台の中間、最上段近くに座り、記録映画で見るとその一角が学生服一団で黒色になっている。
 前日は台風の接近で雨だったが、当日は一朶の雲もない秋晴れ、開会式では防衛大学校の学生が国名のプラカードを持って九十四か国の選手団を先導した。この時、まさか自分が翌春に、防衛大学に入学するとは露ほども想像していなかった。
 開会式は粛々と進み、大会を祝し、8千羽の鳩が放たれその行方を見上げる空にブルーインパルスがオリンピックシンボルマークの五輪を見事に描き出した。前日の大雨で空が抜けるように洗われた中、五輪マークが描き出されいつまでも残っていたのを鮮明に記憶している。帰校後、体育館でその状況を説明したのが記憶に新しい。
 その後の裏話では、五輪マークの練習では一度の成功もなかったが、本番で初めて成功したものだったとか、防大に入学してから知ったことだが、プラカードを持った学生の選考基準はとても厳しく名誉であったようだ。反面、練習が厳しく勉強する時間が取れなく一様に皆さん苦労したようです。
 あれから55年の歳月がたち、改めて人生山あり谷ありだったことを実感する。ただ、今の今が一番若いのだという気持ちを無くさず、人生の黄昏を生きて行きたいと思うこの頃です。
 55年前の高校3年生、17歳の思い出を紹介させてもらいました。
1期卒業 榎 利美


2019.10.15

千秋公園の蓮

7月に訪れた時には、大きな葉っぱに負けじと、ピンク色の花が咲き誇っていた千秋公園の蓮。
10月上旬に立ち寄った折は、レンコンを思わせるハスの実が沢山実っていました。
きっと地中は、穴が開いて見通しが良いと言われる縁起物のレンコンでいっぱいでしょう。
例年より豊作だった稲作も、すっかり稲刈りが終わり、だだっ広い田んぼが遠くまで広がるばかりでした。
7期 T.M



7月蓮の花



10月蓮の実



お堀の蓮



稲刈りを終えて


2019.09.22

ふるさとはすっかり秋めいて…

9月の第2週、訪れたふるさと秋田はすっかり秋めいていました。
刈り入れを待つばかりの黄金色に染まった田んぼ、庭先には赤やピンク色のコスモスが咲き乱れていました。
今夏は、東京よりも気温が高い日があったかと思えば、連日のように大雨洪水注意報や避難勧告が発令されるなど、厳しい環境下の夏だったそうです。
とは言え、水稲の生育は極めて順調で、例年より10日程早めの稲刈りが見込まれると、農家の方は笑顔で話してくれました。
7期 T.M



お庭を彩る秋色



収穫を待つばかり


2019.06.09

逆さ太平???

5月中旬過ぎ、訪れた故郷はおおむね田植え作業も終わり、田んぼの水面には太平山が映っていた。
逆さ富士ならぬ、「逆さ太平」である。
千秋公園はつつじが満開、お堀に映る色とりどりの花々に誘われて、小一時間ほどお隅櫓のあたりまで散策をしてみた折の1枚。
ちなみに、昭和33年に開館した秋田市美術館(千秋美術館)は、広小路を挟んだ向かい側に建つアトリオンに移転し、旧館はけやきなどの大木に囲まれ今も静かに佇んでいる。
旧県民会館はすっかり取り壊しが完了し、県と市が共同で文化施設を建設するとのこと。
昭和世代には、少し寂しい思いがある。
7期 T.M



公園の道すがら



逆さ太平1



逆さ太平2



お堀とつつじ1



お堀とつつじ2



千秋公園のつつじ


2019.05.01

故郷も桜の季節

2019年4月21日、所用で帰省した秋田の町。
少し肌寒い中、桜の花は6分から7分咲き。
10数年ぶりに、千秋公園のお花見を楽しんできました。
4日間の滞在を経ての帰路、母校のグラウンドに続く土手の桜も見事でした。
7期 T.M



千秋公園1



千秋公園2



千秋公園3



千秋公園4



千秋公園5



千秋公園6



SGH南高



母校の桜1



母校の桜2



母校の桜3



母校の桜4



母校の桜5



母校の桜6