紅葉の高尾山ハイキング

絶好の紅葉日より

けやき会恒例の高尾山ハイキングが12月1日に29名で実施されました。東京南翔会からは、けやき会会長の榎(1期)、安藤、南部、柳原の5期グループ、小松(6期)の5名が参加した。その概要をお伝えします。

10時に高尾山口駅前に集合であったが、紅葉狩には絶好のチャンスと参加者の確認が困難なほどの混雑ぶり、ケーブルカーの高尾登山口駅前で眩いばかりの紅葉をバックに恒例の記念撮影、参加者の平均年齢は・・・・想像にお任せ・・・・・皆さん、張り切っている。

ここでケーブルカー組と登山組に分かれ、登山組は3パーティーに分かれ、くれぐれも安全第一、怪我の無いことを全員肝に銘じ、稲荷山コースに取り付きました。登山道は紅葉狩シーズンと言う事で上り下りとも混雑を極めていましたが、特段急ぐこともなく、マイペースで景色を愛で、会話を楽しみ約2時間弱で頂上に到着。頂上の一画にある穴場的な昼食場所のベンチは既に満席であったが中央高校井上さんの女性パワー全開の交渉で場所を無事確保した。

昼食を始めたのは良いが、標高599mの山での天候急変、小雨→雨→霙 あっという間であった。気温はあっという間に下がり体温が奪われ手が悴む。そそくさと後始末して、山頂での記念撮影して下山を始めた。急変の反動で回復もあっという間、薬王院にお参りする頃には、太陽が顔を見せ気温もどんどん上がる、日に翳る眩いばかりの紅葉を愛でながら1号路を全員例年より1時間早い2時半に無事下山した。

麓のもみじ屋で全員とろろ蕎麦、ビールにお酒を美味しく頂き、散会となりました。「霙」の中の紅葉狩り・・・・・全員印象深かったと思います。

今回所要で参加できなかった平賀副会長から特段のお志を頂き、有効に使わせて頂きました。お礼を申し上げます。

榎 利美(1期)記

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